本能寺の変
濡れ衣だった
光秀犯行説
本書は通説とは異なる数々の情報や、光秀がそういう書状を送るに至ったいきさつに切り込むことで、本能寺の変の真の姿をつまびらかにしようとするものである。
本書はそのような観点で通説に切り込んでおり、筆者が考える史実を第一部「歴史考察編」と第二部「歴史小説編」の二部構成で述べた。
〈第1部〉
1.信長の足取り
2.通説、本能寺の変
3.本能寺の変が光秀の犯行とするには不可解な光秀に関する事象
4.本能寺の変が光秀の犯行とするには不可解な秀吉に関する事象
5.その他の不合理
6.本能寺の変、考察と結論
〈第2部〉
新説、4人の天下人
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