Departure〜新たな船出
: 三宅由佳莉/海上自衛隊東京音楽隊/植田哲生/橋本晃作/中川麻梨子/岡本知高/ryo/ryo/植田哲生/三宅由佳莉/海上自衛隊東京音楽隊
大ヒットアルバム『祈り〜未来への歌声』から10年!海上自衛隊東京音楽隊による6年振り待望のアルバム・リリース決定!
ソプラニスタ岡本知高との異色のコラボ!デュエット・バージョンを新録・収録。
●2013年に制作・リリースした海上自衛隊東京音楽隊(三宅由佳莉)による『祈り〜未来への歌声』(UCCY-1032)は当時メディアを席巻。
“海上自衛隊の歌姫=三宅由佳莉”の存在を世に知らしめ、「日本レコード大賞企画賞」「ゴールドディスク大賞 クラシック・アルバム・オブ・ジ・イヤー」「CDショップ大賞 クラシック賞」の3冠を達成し大ヒットを記録、特に、オリジナル曲「祈り〜a prayer」は東日本大震災で被災した方々を激励するために当時の隊長により作詞作曲された楽曲で、誠意のこもった歌唱と演奏により大きな感動とともに多くの人々の心に届きました。
●アルバム『祈り〜未来への歌声』の発売当時は三宅2曹ひとりだった自衛隊の歌姫も、三宅由佳莉の活躍により、いまや5名に増え、海上自衛隊東京音楽隊には男性歌手として橋本2曹も加入し、音楽の幅はさらに広がっています。
コロナ渦を経て変わった価値観。不安定な世界情勢の中で、新しい生活様式に対して前向きにリスタートを切る人々を応援するような楽曲を収録したアルバムとなっています。
●オリジナル曲「祈り〜a prayer」は今作では、数々の国際的なスポーツイベントでのパフォーマンスなどでさらにファンを増やしているソプラニスタ岡本知高とのデュエット・バージョン「祈り〜a prayer 2023」として収録されています。
高知県宿毛市で子供の頃、両親と歌った童謡唱歌の数々が歌の原点である岡本と、岡山県で祖母と縁側で「みんなのうた」歌集をかたっぱしから歌ったことが原点と語る三宅2曹。
異色のコラボレーションが実現しました。繊細かつダイナミックなサウンドを聴かせる吹奏楽サウンドと、似通ったバック・グラウンドを持ち、歌への姿勢に共通性のある二人の歌い手の競演で、「祈り」に新たな息吹を吹き込みます。
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