ヘルシーで発酵いらずのクイックブレッド(=パン)
外はさくさく、中はもちもちでおいしい!
NY・ハワイで大人気のお食事&デザート
『ポップオーバー』
ポップオーバーとは、ニューヨークやハワイで大人気のクイックブレッド(=パン)。
シュー生地に似た皮がさくさく、中はもちもちの新感覚の食べ物です。
頭がふくらんだユニークな形と手軽さで、ブームになっています。
作るのに必要な材料は、小麦粉を基本に家で常備していることの多いものばかり。作り方は材料を1つのボウルに混ぜて、市販のマフィン型やプリンカップ型に流して焼くだけと、とにかく簡単なのが魅力です。
そのままパン感覚で食べてもおいしいですし、切って中に具材を詰めるとデザートやお食事としてもいただけます。
本書では、人気料理家・若山曜子先生の簡単で作りやすい60レシピを収録。
まずは基本のポップオーバーと、生地に具材を入れてアレンジしたポップオーバー。さらに、ポップオーバーの中にフルーツやチョコレートを詰めてデザートにしたものや、サラダや卵を詰めてお食事風にしたもの、そのまま付けて食べられるディップやスープなど、彩りも美しいおしゃれなレシピを掲載しています。
朝食やランチ、おやつなどいつでも好きなときにポップオーバーを楽しめる、バリエーション豊かな充実した内容となっています。
WHAT'S POPOVERS
話題の「ポップオーバー」って何ですか?
「ポップオーバー」の食べ方は?
基本の道具/基本の材料
BASIC POPOVERS
初めてでも簡単 基本のポップオーバー
もちもちポップオーバー、さくさくポップオーバー
PART1
VARIOUS POPOVERS
生地に具材を混ぜ込む 基本のポップオーバー
オレンジポップオーバー、ブルーベリーポップオーバー、シナモンシュガーポップオーバー、チーズポップオーバー、トマト&バジルポップオーバー など
PART2
DESSERT POPOVERS
デザートポップオーバー
練乳クリーム&ストロベリー、りんごのキャラメリゼ、チョコレートムース、あずきアイス、シュークリーム ホイップ&カスタード など
PART3
MEAL POPOVERS
お食事ポップオーバー
クリームスピナッチ&目玉焼き、スクランブルエッグ、BLTサンド、カボチャの豆乳サラダ、じゃがいもとサーモンのキッシュ、エビマッシュルームグラタン など
ディップ&スープ
レビュー(3件)
これからのスイーツを勉強します。
これから流行ると思い買いました。 作り続けてマスターしようと思います。 写真を見てるだけでも美味しそうです。
買ってみて良かったです(^^)
ポップオーバーはもちもちとさくさくの2種類がベース。 使用している型はゴーベル社製ダリオール型(高さ6センチ)と直径5センチマフィン型です。 卵はMサイズ使用でオーブンの種類の記載が見当たりませんでした。 私は230度予熱、210度に落として膨らましそのあと160度で焼き固めしてます。(ガスコンベクション) 私の作ったものは霜鳥製作所のテフロン加工カヌレ焼き型です。 卵1個で3個できます。 レシピのダリオール型でも3個分。 でもダリオール型は高いんです!なのでカヌレ型で十分。 テフロン加工してありますが、保険をかけてセパレ等の剥離油を塗っています。 もちろん型離れ抜群。 ただ、底の部分が綺麗に仕上がるものとちょっと持ち上がった感じにできるものがあるので、その原因は入れる量なのか天板の位置なのか型そのもののせいなのか。 (写真の一番下は綺麗な底。その他2つはいびつ) 味ですが、非常に美味しくできました。そのまま食べても十分美味しい。 もちもちの中の部分が本当にもっちりしてて美味しい~。 柳瀬久美子さんの本では砂糖は配合されていませんでしたが、若山さんの物は少量ですが砂糖が入っていて優しい味に仕上がってると思います。 チーズとキャラメルを作りましたが、キャラメルはちゃんと細かく切ったのに底に固まってしまってちょっと残念な仕上がりになっちゃいました。 詰める具のバリエもありますので、ランチやおやつタイムに使えそうです。 ずっと作ってみたかったポップオーバー。 お手軽ですので皆さんも是非挑戦してみてください。