生命の神秘が集約された「発生」の驚異! 卵というたった一つの細胞が受精して分裂を繰り返し、骨、筋肉、皮膚、内臓をつくり、複雑な構造の成体となる。この「発生」の仕組みと謎に挑む生物学の最新成果。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。(ブルーバックス・2003年5月刊)
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
第1章 動物の体と形づくり
第2章 細胞分化のメカニズム
第3章 体をつくる最初の情報
第4章 胚誘導ーーコミュニケーションの始まり
第5章 体軸をつくる「分子」
第6章 器官形成ーー部分のパターンをつくる誘導
第7章 ガンと老化
第8章 再生医学の可能性
レビュー(5件)
大変読みやすく、かつ発生生物学を学ぶにあたって、十分な情報が得られる文庫だと思います。
これも高校1年になる上娘の夏休みの宿題本です。結構むずかしそうですが・・・大丈夫だろうか?
大学の参考資料として購入したものなのであまり一般的とはいえないけど、発生生物学を勉強したい人にはおすすめできる一冊。分かりやすいし、内容が満遍なく取り扱われているので広く浅く知りたい人にはちょうどいい。