国外におけるサービス研究生成の変遷を追い、そこで得られた多角的な視点から、日本の企業と顧客の関係性を考察。今後のサービス・マーケティング研究における課題と展望を示す。
序章 本書の位置づけ
第1部 理論研究編1
第1章 品質研究にみるサービスやリレーションシップの視点
第2章 サービス・マーケティング研究の展開
第3章 リレーションシップ・マーケティング研究の展開
第4章 価値共創概念の台頭と新たな展開
第2部 理論研究編2
第5章 マーケティング研究における社会的交換の位置づけ
第6章 実用理論との接続
第3部 経験的研究編
第7章 研究枠組み
第8章 ケース・スタディ1-水戸ヤクルト販売ー
第9章 質的研究1-水戸ヤクルト販売ー
第10章 ケース・スタディ2-えちぜん鉄道ー
第11章 質的研究2-えちぜん鉄道ー
第4部 総括編
第12章 発見事実と考察
終章 本書のまとめ
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