歴史の授業では習いませんが、かつて日本の上古時代には、カタカムナ文明が長く栄えました。彼らは争わず、万象万物の摂理に則り、アワ(感受性)を大切にしてきました。それ故、平和に、また心身共に健康で長命であったといわれています。便利さと引き換えに何もかもが欧米化してしまった現在、私たちが真の健康と人間本来の生き方を取り戻す為のヒントがカタカムナにはあります。姿勢や考え方など、知らず知らずのうちに身に付いてしまった様々な癖があるかと思いますが、上古の人々の姿勢やからだの動かし方、言魂の力を知って真似ていくうちに、誰でも日常で生命の神業を使うことができるようになるでしょう。「生命の神業」には、幾つもの大切なことを書きました。それをまとめてみましょう。○カタカムナの言葉には不思議な力(言魂)があります。その言魂には、体を健康な状態に整える力があります。それを体験しましょう。○昔の日本人は、疲れずに動き回れました。それはミツゴナミ(生命波動)が溢れていたからです。ミツゴナミを増やすにはアワ(感受性)と姿勢が大切です○私達は皆、筋力とは異なる力を持っています。この力を発揮しましょう。それを神業を通して体験してみましょう。○昔の日本人の歩き方は、疲れない歩き方です。私も1日、10里(昔の人の歩行平均距離)を何回か歩いてみて、その素晴らしさを体感しました。○日本の上古の時代は、自身の命も全ての生物の命も大切に思い扱ってきました。カタカムナを通して命とは何なのかを知っていたからです。○感受性は生命力です。感受性が優れたかつての日本人は、死ぬまで元気でした。感受性を鍛えて、かつての日本人の元気さを私達も取り戻しましょう。
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