やわらかくて、みずみずしく、とろけるような口どけの至福のゼリーレシピ本。ふるふる、ぷるんとした絶妙なやわらかさで、食材のうまみを包み込んで引き立てるゼリーは、口にしたとたん、幸せな気持ちになります。レシピひとつひとつに最適な固さや食感を考え、ギリギリ固めたゼリーのおいしさを伝えるゼリーの入門書です。1章は「ゼリーの基本」として、ゼラチンで作るコーヒーゼリー、アガーで作る紅茶のゼリー、寒天で作る小豆寒天をくわしく説明。2章「春」ではいちごやキウイ、オレンジ、グレープフルーツ、びわ、3章「夏」ではメロンやマンゴー、すいか、ブルーベリー、桃ほか、4章「秋」ではぶどうやイチジク、洋梨、柿ほか、5章「冬」はりんごやみかん、レモン、ゆずなど、旬の果物をふんだんに使った「生フルーツゼリー」を紹介。6章「通年」ではソーダやキャラメル、甘酒、抹茶、梅酒などを使ったレシピを紹介。一年中楽しめるゼリー本です。
レビュー(5件)
甘さが足りない
レシピ通りに作ると、離乳食のようなゼリーができます。 穏やかな味とか優しい甘さとか書いたらなんか良さげですが、つまり甘くない。 家族全員一致で「味薄いね」 レシピ見ると「これくらいならカロリーも許容範囲かな」って感じますが、実際作ると砂糖が1.5~2倍必要なので意味無い。 ゼリーなんてレシピなくても作れるものをわざわざ本買うのは味見しながら砂糖の量を加減とかするのが面倒だから。 結局味見が必要なら、購入する必要はありませんでした。
ゼラチン以外も載っていて作りたくなる!
ゼラチンだけではなくアガーや寒天の使い分けが分かりやすくてコレは色々沢山作ってしまいそう(笑)見ていても楽しいレシピです。
小さめの本でした。久しぶりにアガーを使いたくなりました。スイカのゼリーがかわいいです。
夏にたくさんゼリーを作ってみたくて購入。いろんなフルーツを使ったゼリーが紹介されています。 凝固剤も、ゼラチン・アガーなど用途に合わせていろいろ使われていました。 ピューレにするレシピも多く、ブレンダーがないとできないので、今すぐ全部作れないのが少しもどかしい。
作ってみたくなるレシピが豊富
夏に涼しげなデザートが作りたくて紙書籍で購入しました。 レシピのバリエーションも豊富で材料も少なめで済み手軽に挑戦できそうなのでお気に入りを見つけたいです。 本の写真や装丁がとてもお洒落です。 飾っておくのには良いですが、横に長い形なので手持ちの本と一緒に本棚には収め難いです。 電子書籍の方にすれば良かった。