「愛の巣に落ちろ!」でかなり嫌なやつだった陶也が主人公の作品です。あまりに陶也の印象が悪く、しかもイラストでも好きな顔ではなかったので購入をためらったのですが、順番に読んでいきたかったので読みました。結果、さほど違和感もなく陶也の幸せを願ってしまったので樋口先生はお上手だな、と改めて感心しました。,一作目で悪役だった陶也が急に善人になってて腑に落ちない。 郁はいつ死んでもおかしくないほど弱い設定なのに意外と丈夫じゃない?と思ってしまった。 話は面白かったけどイマイチのめり込めなかった。,ハラハラしながら読んでいました。ずっと長生きして欲しいです。できれば弟がどうなったか知りたいな。,日々を生かすように生きようと思い直した主人公達に、今回も泣きました。
レビュー(20件)
「愛の巣に落ちろ!」でかなり嫌なやつだった陶也が主人公の作品です。あまりに陶也の印象が悪く、しかもイラストでも好きな顔ではなかったので購入をためらったのですが、順番に読んでいきたかったので読みました。結果、さほど違和感もなく陶也の幸せを願ってしまったので樋口先生はお上手だな、と改めて感心しました。
ちょっと腑に落ちない
一作目で悪役だった陶也が急に善人になってて腑に落ちない。 郁はいつ死んでもおかしくないほど弱い設定なのに意外と丈夫じゃない?と思ってしまった。 話は面白かったけどイマイチのめり込めなかった。
ハラハラしながら読んでいました。ずっと長生きして欲しいです。できれば弟がどうなったか知りたいな。
日々を生かすように生きようと思い直した主人公達に、今回も泣きました。