コウモリは先生の手に包まれていないと食事をせず、
イヌも魚もアカハライモリもワクワクし、
キジバトと先生は鳴き声で通じあう
自然豊かな大学を舞台に起こる
動物と人間をめぐる事件の数々を
人間動物行動学の視点で描く
大人気、先生!シリーズ。
どの巻から読んでも楽しめます。
はじめに
私の手に包まれていないと餌を食べないユビナガコウモリの話
鍵は「ニオイ」だ!と思いたい
ニホンモモンガの尻の模様は、天敵の攻撃をためらわせる目玉模様か?
実験? やってみましたよ………
なぜヤギには顎鬚(あごひげ)があるのか?
………………
洞窟内冬眠時のキクガシラコウモリの秘密
繁殖成獣は、非繁殖獣を押しのけて密集コロニーをつくる!ようだ
イヌだってオイカワだってアカハライモリだってワクワクする!?
「ワクワク感」の動物行動学、ちょっと理屈っぽいけど
子モモンガは、成長のある時点からフクロウの鳴き声に反応するようになる
どの時点から?………なるほど!
父から受けついだ山にニホンヤマネ母子がいた話
思い出に囲まれた
カルガモのヒナを救ってやれなかった
「カルガモという動物の世界の理解!」を忘れたからだ
キジバトPiがいた夏
明らかに私の“鳴き声”に合わせて鳴いたのだ。
動物行動学的にもじつに興味深い
レビュー(0件)