私も立場は異なりますが、息子を亡くし悲しみに心が折れることが今でも何度もあります。世の中の何を見ても息子の闘病生活を思い出し、後悔ばかりです。息子の居ない世界なんて想像もしてなかったし、息子の居ない世界がこんなに空しいなんて思ってもみなかった。悲しみと戦っている筆者に涙するとともに元気をもらっています。,気にはなっていたのでその日のうちに読みました。 私にも大切にしている旦那さんがいるので、「もし旦那さんがいなくなったら…」と想像するだけでも涙が溢れました。 藤井さんが実際感じた日々は想像を絶するなと思いました。 命の大切さや家族とのかけがえのない時間の大切さを痛感するのと同時に、今に感謝できる。そんな一冊です。 私も後悔がないよう、旦那さんと仲良く過ごしたいと思いました。
レビュー(2件)
深い悲しみと愛情を自然体と臨場感で語る
私も立場は異なりますが、息子を亡くし悲しみに心が折れることが今でも何度もあります。世の中の何を見ても息子の闘病生活を思い出し、後悔ばかりです。息子の居ない世界なんて想像もしてなかったし、息子の居ない世界がこんなに空しいなんて思ってもみなかった。悲しみと戦っている筆者に涙するとともに元気をもらっています。
気にはなっていたのでその日のうちに読みました。 私にも大切にしている旦那さんがいるので、「もし旦那さんがいなくなったら…」と想像するだけでも涙が溢れました。 藤井さんが実際感じた日々は想像を絶するなと思いました。 命の大切さや家族とのかけがえのない時間の大切さを痛感するのと同時に、今に感謝できる。そんな一冊です。 私も後悔がないよう、旦那さんと仲良く過ごしたいと思いました。