介護を必要とする側(本人)の視点から介護技術を学べる一冊です。
新人、指導者の双方に活用していただけます!
【本人の視点に基づいた介護技術がわかる】
移動・移乗、食事、排泄、入浴等の介護技術の手順を、写真とともにわかりやすく示しました。
また、4つの本人の視点「本人主体」「本人の安心」「本人の生活習慣」「本人の意欲」をもちいて、介護の動作の一つひとつの意味について解説しています。
本人の視点をもちいて説明することで、介護者が本人に対して、どう支援することが大切なのかをていねいに学ぶことができます。
さらに、章ごとにあるチェックリストを使い、学んだ内容を自身で再確認することが可能です。
【自身の介護のふり返りもできる】
介護の基本動作の手順とともに、なぜそうするのかを本人の視点で解説しているため、中堅の職員や指導者にとっても、「意識していると思っていても、実際は流れでやってしまっていた・・・・」といった“介護者の都合”になっていた場面を、自ら振り返ることができる内容になっています。
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