ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η
プレゼンされた首吊り死体たちと不可解なメッセージ。
Gシリーズのターニングポイント。
地上12メートルの松の枝に、首吊り死体がぶら下がっていた。そばには、「η(イータ)なのに夢のよう」と書かれた絵馬が。その後も特異な場所での首吊り自殺が相次ぐ。一方、西之園萌絵(にしのそのもえ)は、両親の命を奪った10年まえの飛行機事故の真相に近づく。これら一連の事件に、天才・真賀田四季(まがたしき)は、どう関わっているのかーー?
プロローグ
第1章 高い死に場所
第2章 近い死に場所
第3章 儚い死に場所
第4章 古い死に場所
第5章 拙い死に場所
エピローグ
レビュー(111件)
まあまあ
首吊りに関連した事件です。 Gシリーズ第6弾
森博嗣の小説はすべてがFになるが世に出て以来全部買ってます。
半ば義務感で。
森博嗣さんの本は文庫でずっと読んでおり、半ば義務的に購入しています。最近は満足いく読後感が得られず、この本も各シリーズの登場人物がチラホラでてきて「オッ」と思いますが、たいした絡みではなく、ストーリーも微妙。次からはもう買うのを止めようかとも思います。
おもしろいです。 次のXシリーズでは新しいキャラクターと真賀田四季がどう絡んでいくのか楽しみ。
森博嗣ファンなので買ってます.独特な文章表現で面白いです.読みやすいですよ.