2019年秋から2021年夏までの2年近い歳月をかけ、ほぼ全ての既存ルートの再踏査に加え、新ルートの踏査も行い、全150コースの「新版・西丹沢登山詳細図」が完成。
*コンパクト新書版サイズ
*重要な山名、地名、駅名に英語を併記、簡単な英文解説も記載。
度重なる災害による登山道、林道の破損、それに伴うコースラインの変遷、廃道化や、笹枯れの進行による登山道の崩壊が多くみられ、今回、それらの現状を出来る限り詳しく記載。また、2019 年に発行した「丹沢西端・西道志登山詳細図」との接続部分や、「新版・東丹沢登山詳細図」の収録範囲である臼ヶ岳〜蛭ヶ岳〜姫次、寄〜雨山峠といった重要な連結部分も最新の調査結果を反映させて収録し、更には河村城址、奥山家道等、御殿場沿線のハイキングエリアも新たに加え、収録範囲は大きく拡大しました。
最新の登山道状況を記載。重要な山名、地名に英語を併記、簡単な英文解説も記載、グローバル対応にしているのも大きな特長。
レビュー(5件)
丹沢
コンパクトでいいです。丹沢通になれそうかなと東版も購入。小さい分文字も小さいのは仕方ないですな
ザンザ洞キレット表示もちゃんと有り
30年ぶりの檜洞丸つつじ新道ルート確認の為に購入。 実際事前に本地図でルート確認後、現地入りして登ったが、再度現地で地図を開く必要は無かった。 ルート、分岐、等高線、迷い道、等、表記が豊富で、見ていると、現地の様子が浮かぶ。 以前、怖い目に遭った、同角山陵のザンザ洞キレットにも、ちゃんと「※注_絶壁渡る橋」表記有り、内容は充実している。
百のルートに百の楽しみあり
コロナで県外へ行けなかった時期に、この地図のお陰で充実したハイキングを楽しめた。例えば神奈川県ではありふれた大山にしても、これまで歩いたことがなかった様々なルートを安全に楽しむことができた。
詳しくて良いです
以前より気になっていましたが、本屋さんにもなく探していました。とても詳しく載っているので山行の参考になります。
丹沢周辺の林道をサイクリングするため購入
表題の通り、山歩きではなく、サイクリングのために「新版東丹沢登山詳細図」とともに購入しました。 地図に関する感想は「東丹沢...」のほうを見ていただけると幸いです。 この地図の範囲は 北東が国道413号線の青根公民館前 南西側が御殿場線駿河小山駅の少し西側 山北駅の南にある河村城や御殿場線松田駅がギリギリ入っています。 なお、「東丹沢…」と比べると南北の位置が折りたたんだときの縦の長さ程度南にずれています。表と裏の重なり具合が両者で違う(「西丹沢…」のほうが少ない)でずれが異なっています。東西の面も少し重なっています。