私は日本古代史の大ファンなのですが、きっかけは里中先生の『天上の虹』でした。 『女帝の手記』は、『天上の虹』と同じく里中先生の作品である『長屋王残照記』の続編とも言える作品なので、購入することにしました。,教科書では単なる文字でしかなかった人たちが漫画をとおして確かに生きた人間として意識できました。,続き物をまとめて読みたいと思って購入しました。絵も綺麗で話もわかりやすく面白かったです。,天上の虹に引き続き読んでいます。そういう観点からの歴史の見方もあるなと考えさせられる作品です。,1,2巻目に続けて購入しました。 藤原王朝完成の頃の華やかな文化が東大寺や正倉院などで現代にも伝えられています。 天皇の外戚・仲麻呂による独裁政治とその愛ゆえに悩む上皇安倍と救いの存在になる道鏡との出会いが描かれてます。 一緒に注文した最終巻が注文後品切れだったのが残念です。 在庫アリなのになぜでしょう。その後が知りたいのでまた注文してみます。
レビュー(10件)
興味!
私は日本古代史の大ファンなのですが、きっかけは里中先生の『天上の虹』でした。 『女帝の手記』は、『天上の虹』と同じく里中先生の作品である『長屋王残照記』の続編とも言える作品なので、購入することにしました。
奈良時代
教科書では単なる文字でしかなかった人たちが漫画をとおして確かに生きた人間として意識できました。
歴史に興味を持ちたい
続き物をまとめて読みたいと思って購入しました。絵も綺麗で話もわかりやすく面白かったです。
天上の虹に引き続き読んでいます。そういう観点からの歴史の見方もあるなと考えさせられる作品です。
1,2巻目に続けて購入しました。 藤原王朝完成の頃の華やかな文化が東大寺や正倉院などで現代にも伝えられています。 天皇の外戚・仲麻呂による独裁政治とその愛ゆえに悩む上皇安倍と救いの存在になる道鏡との出会いが描かれてます。 一緒に注文した最終巻が注文後品切れだったのが残念です。 在庫アリなのになぜでしょう。その後が知りたいのでまた注文してみます。