心を引き裂かれるような離別、度重なる病、借金、教師をしながら
目指した小説家への険しい道。やっとの思いで書き上げた「小説土佐堀川」が、刊行後28 年を経てNHK朝ドラ原案に。「苦しんだ人こそ幸せになれる」を信条にマイナスからの大逆転。ドラマのような人生を振りかえる。
プロローグ 人生の敗北者になった日
第一章 身につけたいもの捨てたいもの
第二章 人柄が福を引き寄せる
第三章 「生きる」を生きる
第四章 結構楽しく暮らすために
第五章 いちばん苦しんだ人がいちばん幸せに
エピローグ 何にも負けない心
文庫版特別エッセイ『小説土佐堀川への道』
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