先生が複業について知りたくなったら読む本(学校のワーク&ライフシリーズ)
教科書を置いて外に出よう!
いろいろな経験を“強み”に変えて、さらに充実した教員生活を!
本書は、おそらく学校教育業界で初めての「教員のための複業の手引き」です。
教員が複業をするとどんな良いことがあるのか、教員の複業に関する制度と現状等、複業についての情報を1冊に詰め込みました。複業について興味はあるが、不安で踏み出せない…そんな先生にぜひ読んでいただきたい本です。
第1章 理論編 兼業すべき25の理由
教員個人に与える影響/学校組織に与える影響/学校教育に与える影響/社会に与える影響
第2章 実践編1兼業制度と現状
教員の複業に関する法律・制度にはどのようなものがある?/各自治体の条例・就業規則ではどうなっている?/総務省資料が示している基準/兼業許可申請の流れはこれだ!/どんな活動であれば許可が下りやすいのか?/複業をもつ現役の教員たち
第3章 実践編2複業を始めてみよう
許可は不要で、利益が発生するもの/許可は不要で、利益が発生しないもの/許可が必要で、利益が発生するもの/非常勤という選択肢/マインドセットを変えてみよう!
第4章 僕たちが描く未来
これまでの取組み/教員が複業できるまでのロードマップ/こんな未来にしたい
*巻末対談 さる先生×前田央昭
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