顧客のインサイトを見抜き、より良い顧客体験を提供することこそが、企業の理念と利益を両立させることに繋がる。そして、それに貢献することが顧客体験のプロであるマーケティングプランナーの仕事だと著者は語る。多くの企業で「顧客第一主義」を掲げながらも、それが忘れ去られてしまう現状を打破するために必要なこととは? 博報堂、電通を経て独立。現在もあらゆる領域のコミュニケーションプランニングを手掛ける著者が、広告会社のマーケッターやプランナー、企業のブランド担当者、経営者など、企業ブランドに関わる全ての人に送る一冊。
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