累計160万部突破!!(※紙+電子含む)のTVドラマ原作!!
“モラハラ夫”“パワハラ上司”に潜むパーソナリティ障害。
大切な人に愛されたい。見捨てられたくない。強すぎる思いが周囲を傷つけ、かえって自らを孤独に陥れるパーソナリティ障害。
耐え難い不安に苦しむ患者を前に、医療従事者は私情を挟まない適切な距離を見出していく。
第13巻は「ペットと告知」「パーソナリティ障害」の2編を収録。
「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!
「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」
レビュー(7件)
リエゾン新刊が出るたびに楽しみにしてます!13巻を購入しそびれていたので購入しました。
ネタばれありません。
まだ読んでません。面白いのは後でじっくり楽しみたいので…でも11巻までは読みました。リエゾンで素晴らしいのは、どのエピソードも最後は解決型のハッピーエンドで終わる所です。兎に角面白いです。そして泣きます。(ちなみに支援学校/旧養護学校で働いているのですが、現実はこんなに簡単/単純ではないんですが、そして時にもっとシンプルだったりもするのですが、(漫画だから当然ですが笑))、色々とこの本で得た知識が役に立っています。)
読み続けていますが、心の問題と体の問題はやはり関連してくるのだと思います。グレーゾーンの方たちの気持ちが知りたいのですが漫画のようには解決しないことが多いです。少しでも参考になればと読んでいます。
とても勉強になります。見えない物を見える化した作品です。多くの人に読んでもらいたいです。