訳者序文
凡 例
序 文
第一篇 序 論
第一章 一般理論
第二章 古典派経済学の公準
第三章 有効需要の原理
第二篇 定義と概念
第四章 単位の選定
第五章 産出量と雇用の決定因としての期待
第六章 所得、貯蓄および投資の定義
付論 使用費用について
第七章 貯蓄と投資の意味──続論
第三篇 消費性向
第八章 消費性向(一)──客観的要因
第九章 消費性向(二)──主観的要因
第一〇章 限界消費性向と乗数
第四篇 投資誘因
第一一章 資本の限界効率
第一二章 長期期待の状態
第一三章 利子率の一般理論
第一四章 古典派の利子率理論
付論 マーシャル『経済学原理』、リカード『政治経済学原理』、その他に見られる利子率について
第一五章 流動性への心理的誘因と営業的誘因
第一六章 資本の性質に関するくさぐさの考察
第一七章 利子と貨幣の本質的特性
第一八章 雇用の一般理論──再論
訳 注
レビュー(15件)
難解でした
投資の基礎知識のために購入しましたが なかなか読み進められませんでしたが 読了となったのでレビューします。
これから読みます
経済の本を読んでいると必ず出てくるのがケインズ。 ・・・ということで、基本として一度はトライしてみようかなと思い購入。 これから読んでみようと思っています。最後まで読めるかどうかは正直自信ありませんが・・・。
読みかけていたのでつい
以前、図書館で借りたケインズの名著をまだ完全に読破していなかったので目的達成のため、改めて買いました。 ただ、本の内容は経済学を知っている事を前提に書いているのでビギナーにとってはとても難解な本になります。 また、専門書であまり売れてないためか、色も多少黄色に変色して、痛んでいます。その点を目をつぶれば、後は問題ないです。
ケインズ・・・懐かしく思い、つい購入しました。学生の時以来なので20年ぶりぐらいに読みましたが、相変わらず難しいです。