日本のバスケットボールでは、シュートや1on1が重視され、パスに対する理解度が低いのが現状です。一方でアメリカやヨーロッパなどバスケットボール先進国では、シュートやドリブル以上にパスの精度や質が求められます。そして日本のバスケットボール界もパスの重要性に気づいていますが、指導方法は確立されていません。本書では、1冊まるごと「パス」に特化し、テクニックだけでなく判断力や考え方も含めた質の高いパスが出せるようになるメソッドをまとめ、QRによる動画も掲載しております。
PART1 よいパスの定義
PART2 パスの種類と意図
PART3 得点に結びつけるパス
PART4 具体的なパステクニック
PART5 パスでありがちな問題と解決法
PART6 受け手が意識すること
PART7 パスに対するディフェンス
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