アルジャーノンに花束を Blu-ray BOX 【Blu-ray】
: 山下智久/栗山千明/窪田正孝/工藤阿須加/菊池風磨/谷村美月/大政絢/いしだ壱成
★封入特典
ブックレット
原作著書・ダニエル・キイス×俳優・山下智久×脚本家・野島伸司
“奇跡”の物語、現代版『アルジャーノンに花束を』が、誕生!!
米国作家ダニエル・キイスによる原作は、超知能を手に入れた青年の喜びと孤独を通して、人間の心の真実を問いかける物語。1960年には「ヒューゴー賞中篇小説部門」、また1966年には「ネビュラ賞長篇小説部門」でそれぞれ受賞し、その後は3度の映画化や舞台化がされるなど、時代を超えて長く愛されている作品です。
この瑞々しいヒューマニズム作品に対して、時代の先端をいく挑戦的なテーマを扱いながらも、一貫して人間愛を軸にした物語を描き続け、数々のヒットドラマを生み出してきた日本を代表する作家・野島伸司が脚本監修を担当。新たな命を吹き込みます。主演を務めるのは、人気・実力ともに若手トップの山下智久。
原作のエッセンスを大切にしつつも独自の“野島ワールド”を加味して描かれる不朽の名作を、繊細で深みのある演技で人気を集め、数々のヒットドラマで主演を果たしてきた山下智久が、子供の精神を持つ無垢な状態から超知能を手に入れるという、ふり幅の大きい難役に挑みます。“不朽の名作”ד野島ワールド”ד山下智久”でお届けする“奇跡”の物語!
★ダニエル・キイス著作の瑞々しいヒューマニズム作品に時代を切り開いてきた作家・野島伸司が独自の“野島ワールド”を加え、人気・実力ともに若手トップの山下智久が主演を務める!
★繊細で深みのある演技で人気を集め、数々のヒットドラマで主演を果たしてきた山下智久が、子供の精神を持つ無垢な状態から超知能を手に入れるという、ふり幅の大きい難役に挑む!
★共演者も豪華な面々が集結!
主人公の咲人が恋心を抱くヒロイン・望月遥香を、映像世界で幅広く活躍する栗山千明が演じ、咲人の同僚役として、昨年大ブレイクし若者を中心に人気を博している窪田正孝、工藤阿須加が、遥香の同僚で若手ながら将来を嘱望される期待の研究員役を、人気絶頂のグループ“Sexy Zone”の菊池風磨が演じる。
<収録内容>
[Disc]:Blu-ray 6枚組(disc1〜5:本編収録 disc6:特典映像収録)
・画面サイズ:16:9
・音声:ドルビーデジタル(日本語 2.0ch)
・字幕:日本語字幕
本編約479分+映像特典(収録分数未定)
※仕様は変更となる場合がございます。
※ジャケット画像は仮です。
▽映像特典
メイキング、クランクアップ集ほか盛り沢山の内容を予定
<キャスト>
山下智久 栗山千明 窪田正孝・工藤阿須加 菊池風磨(Sexy Zone)・谷村美月 大政絢
いしだ壱成 草刈民代/河相我聞 中原丈雄(特別出演) 萩原聖人 石丸幹二
<スタッフ>
脚本監修:野島伸司 脚本:池田奈津子
原作:ダニエル・キイス/小尾芙佐訳『アルジャーノンに花束を』(ハヤカワ文庫)
音楽:千住明 主題歌:『ローズ』ベット・ミドラー(ワーナーミュージック・ジャパン)
編成・プロデューサー:韓哲 プロデューサー:佐藤敦司
演出:吉田健 酒井聖博 松田礼人
製作:ドリマックス・テレビジョン TBSテレビ
レビュー(4件)
最高です
連ドラではまって観ていました。 最高の作品だと思います。山下智久くんの演技が凄い。 1話ごとの主人公の成長を見事に演じきっていて、別人のよう。 脚本も脇を固める俳優陣も素晴らしい。 パッケージも綺麗。 特典映像も充実していて大満足です。
山下智久さんの代表作
全話ばっちり録画していましたが大変すばらしい作品だったのでソフト購入を決断しました。 DVDのほうがお安いですが、美しい映像で鑑賞したいのでブルーレイ一択です。 原作と異なるラストですが、私はこちらのほうが好きです。 野島伸司要素があまり無いのは本人も仰ってたように山下さんの妖精的な魅力に感化されたんでしょうね。サクちゃんには幸せになって欲しいですもん。
何回見ても胸がぎゅっとなる
特に好きな俳優さんが出てるわけでもなく、原作に興味があり見始めた。期待してなかったけど久々に保存版!と感じた。録画を何回見ても泣けるのでBlu-ray買っちゃおうと思いました。 知的障害の咲人(山P)の無邪気な表情にも超知能を手にした段階の孤独感も見ていて胸がぎゅっと締め付けられました。社長さん(萩原聖人)の愛情深さも感動でした。 うまく言葉にできないけどドラマを見ている間心の奥の何かが揺さぶられる時間でした。
★野島伸司:作品★
山下智久さんの演技に賛否両論のドラマでしたが、わたしはとても良いと思いましたよ! 段々と顔付きが変わって行く彼…確実に上手くなったと感じました。 脇役が窪田くんですから比べるのは可哀想な気が…。 近年の脚本家にイラつきまくりの中、久し振りにBlu-rayにて残したい作品でした。 何でもかんでも叩く風潮はどうかと思いますね…。