攻殻機動隊ARISE 1【Blu-ray】
: 坂本真綾/塾一久/松田健一郎/新垣樽助/黄瀬和哉/コーネリアス/黄瀬和哉
希望は、ここから始まったーー。
全世界を震撼させた「攻殻機動隊」シリーズ最新作、起動。
黄瀬和哉×冲方丁×コーネリアス。最高のスタッフで描く、新たな“攻殻”!!
◆◆◇毎回封入特典◇◆◆
■特製ブックレット
◆◆◇毎回映像特典◇◆◆
■新規映像特典
■PV
■特報
■予告編
●総監督・キャラクターデザイン:黄瀬和哉『機動警察パトレイバー 劇場版』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』etc.
●シリーズ構成・脚本:冲方丁『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』etc.
●音楽:コーネリアス『FANTASMA』『POINT』etc.
●全4部作(各話約50分)で紡がれる、犯罪阻止を目的とする特殊部隊“攻殻機動隊”創設と、全身サイボーグのヒロイン・草薙素子の物語!
[ストーリー]
【1話収録】
■「border:1 Ghost Pain」
『公安9課』が最優先ラインの攻性部隊とはなり得ていない、A.D.2027。公安捜査の権謀術数に限界を覚える荒巻の前に現れたひとりの女──陸軍機密部隊『501機関』所属・草薙素子三佐。最高度のフィジカルと電脳戦スキルを備える一方、向こうみずで世慣れぬ未熟さをあわせ持つ草薙は、荒巻と不即不離の関係をたもちつつ、次々と発生する犯罪へと対処する。だがそれは、ゆりかごたる501機関との関係を問い直すことでもあった。上司であり保護者でもある野心の女・クルツ中佐との間に生じる軋轢。さらに、超ウィザード級ハッカー『ファイア・スターター』の出現。困難な事件に立ち向かう中、『眠らない目を持つ元レンジャー』『所帯持ちの特捜刑事』『陸軍警察のはぐれ捜査官』ら個性的な人的資源と気脈を通じる草薙。荒巻といつしか共有していた目的──『犯罪に対し常に攻性の精鋭実力部隊』創設へ向け、草薙は彼らを糾合してゆくこととなる。
『攻殻機動隊ARISE』──これは草薙が少佐と呼ばれる前夜の物語である。
(c)士郎正宗・ProductionI.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
【スタッフ】
原作:士郎正宗/総監督・キャラクターデザイン:黄瀬和哉/シリーズ構成・脚本:冲方 丁/音楽:コーネリアス/メカニックデザイン:柳瀬敬之/3DCGI:オレンジ/3DCG監督:井野元英二/美術:Bamboo/美術監督:竹田悠介・益城貴昌/美術設定:加藤 浩(ととにゃん)/プロップ・美術設定:荒川直樹/撮影監督:田中宏侍/音響監督:岩浪美和/編集:植松淳一/
アニメーション制作:Production I.G/製作:「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
【キャスト】
草薙素子:坂本真綾/荒巻大輔:塾 一久/バトー:松田健一郎/トグサ:新垣樽助 他
レビュー(5件)
もうそろそろ
もうそろそろストーリーが限界にきているのか、あまり新鮮味を感じない。
ソフトの感想
世界観は甲殻機動隊そのものです。 声優が変わりましたがこの作品も有りだと自分は思ってます。
攻殻機動隊の三度目のアニメ化。PVや先行公開された冒頭8分を見て予約しました。 キャラクターの造形が原作に近くなって残念な(SACシリーズ)ファンも多いようですが、私は全く気にならない。パズとバトーはむしろ良くなった気がするんだけどなあ。 声優さんも一新されたので違和感を抱く人は多いと思いますが、私は気になりません。完全義体なので大人のオリジナルの音声があるほうに違和感感じますし。(イノセンスで山口智子が2501演じてもたぶん気にならなかったと思う) 第1話は事件に巻き込まれる過程でモトコがアラマキに勧誘を受ける話。のちに9課のメンバーとなるキャラが何人も登場してきますが、未だ独立愚連隊はできておらず、みなよそよそしい感じですね。 上司が殺されたという事情もありますが、劇場アニメが公開されて以来、ストイックでテンション低いというモトコのキャラ設定の呪縛からは今回も逃れることはできなかったようです。 はっちゃけてケラケラ笑ったり、プチンと来て度の過ぎたイタズラするような笑顔の絶えない楽しい9課は、プレステのゲーム映像が最初で最後なんだろうなあ、と、ちょっと残念だったりします。 ※ SACシリーズはキャラと設定を流用した並行世界でのお話、、みたいな作品なので、原作の台詞は沢山出てくるものの原作とは別作品と思って良いです。 SACしか知らない人は「設定が違う!!」と思ってしまうでしょうね。 設定の変更がこれからもどんどん出てくると思うので、SACシリーズが好き過ぎる人は見ない方が良いかも知れないですね。 それにしても、士郎正宗氏ほど原作コミックのアニメ化に翻弄された人もいないかも。Apple Seed、ドミニオン、作品がアニメ化されるたびに設定がかなり変わってるし。(汗
楽しみです
緻密な設定、一本筋の通ったテーマ、攻殻機動隊の新シリーズ楽しみです。 エヴァ程の盛り上がりはないみたいですけど、攻殻機動隊の渋さが好きです。
とにかく期待する
攻殻機動隊は僕のベストのアニメ。テレビ版も映画版もどちらも好きあのストイックなキャラクターと世界観がたまらないのだ できれば自分も主人公の素子やバトーのように擬体化したいくらいだ この作品には押井守も神山健治もいないようだが絵柄は攻殻そのものプロダクションig に期待しょう。