「災害救助即応隊」構想こそ、危機を増す安全保障環境を生き抜く決め手となる!
「攻められたらどうするの?」「外交努力だけで平和は作れない」「戸締りと同様、軍事力は絶対に必要」「自衛隊を無くすって隊員の雇用はどうなるの?」……
すべての疑問と懸念に答えます!
理想と現実を両立させた画期的平和国家論が、ますますパワーアップして登場!
第1章 改憲論議に「待った」をかけるために
第2章 究極の安全保障組織「防災平和省」の新設
第3章 自衛隊違憲論争と抑止力
第4章 「災害救助即応隊(ジャイロ)」創設か、自衛隊・日米安保体制の継続か
第5章 外国から攻められたらどうするかと聞かれたら
第6章 護憲派と改憲派、そして無関心層へのアプローチ
第7章 防災平和省と「災害救助即応隊(ジャイロ)」実現のロードマップ
終 章 コスタリカは生き字引き
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