【POD】神の正体「3+4=7、3+5=8 神代数字の謎」
3+4=7。3+5=8。
この本では、これらを「神代数字(じんだいすうじ)」と呼ぶ。
なぜ神代数字が神の正体なのか?。あなたこの本でその正体を知るであろう。
現在でも神の名の下に、人々が戦争やテロで殺し合う。そういった兵士やテロリストたちが、この本で解き明かす「神の正体」を知ったら、戦いを無意味に感じるであろう。だが、むしろ意地になり戦い続けるのであろうか?。
ある時に多々の好奇心から、世界中の神話や、考古学、歴史学、また人類学も含めた科学の本を読みあさって、独学で学んだ。そして疑問に思ったのは、神話には世界中に似通った一つのフォーマットがあるという事だった。
この本では世界中の神話の神代数字の謎の解明して、神の正体をカミングアウトする本。
本来は成人になりアフリカの様にカミングアウトする儀式があった。
この本は世界でも前代未聞の神の正体のカミングアウトの書である。
最後まで読んで頂いた方の中には、神への冒瀆(ぼうとく)と取る方も居る事であろう。しかしながらに、神の名の下に戦争がある以上は、この様な本が必要だと筆者は考える。
そして神話や歴史に必ず付随する、様々な「都市伝説」も取り上げた。より各国の神話と歴史に好奇心を持って頂き、身近に理解出来る様に。中には知っている有名な都市伝説があるかもしれない。
あくまで世界中の古代神話や宗教などでの、人間が作った「創世神話」(神が何も無い状態から世界を創った神話)を謎解くという趣旨の本である。しかしそれは同時に、科学のルーツとも言えるものである。
どの様に宇宙や地球が出来て、また生命が誕生したのかという謎を、古代人が解明しようとした歴史でもある。
また人間になるまでどうやって進化してきたか、そして最新のDNAという観点から日本人がどこから来たかも分かるであろう。
そして人生の本質を知るであろう。
第一章 アフリカの神話と日本神話の奇妙な一致
第二章 シルクロードのあった中国の創世神話
第三章 仏教のルーツであるインド
第四章 メソポタミア、古代エジプト、古代ギリシャ
第五章 失われた文明 インカ、マヤ、アステカ
第六章 戦争と神話
第七章 宇宙と地球の創世記
第八章 神の正体
追加収録『炎に焼かれた三月十日』
世界平和の為に随筆した。
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