画家・市村柚芽の初画集。2020年から、花を描き始める。それから約3年の間に描いた花の絵・47点を時系列に掲載。絵だけではなく、花を描く日々の中で書かれた日記と空想のお話が一緒に綴じられ、一冊の本になりました。
描かれているのは、野草でも鉢植えの花でもなく、花屋で買った切り花。生きているが、生きていく花ではない。
花に対しての感情は描くほど変化し続け、それは鏡のように絵に表れる。
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〇装幀:浦川彰太
上製本(ハードカバー)/ スリーブケース入り
B5判(スリーブ 189×265mm)/ 96ページ / オフセット印刷
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