■統計的手法を学ぶ最初の1冊!
統計的手法は、データから有益な情報を得るための手段で、日本の製造業においては品質管理分野でさかんに活用されています。また、データサイエンスにおいても必須のスキルとなっています。
本書は、品質管理分野で培われてきた統計的手法を初学者にも理解しやすいようにわかりやすい事例を使って解説した入門書です。また、演習問題でその理解度をチェックできるようになっています。加えて、品質管理・品質保証活動に役立つように、マネジメントの方法についても簡潔に解説しています。
第1章 品質管理の変遷とTQM の展望
第2章 品質保証と品質管理
第3章 データのとり方とまとめ方
第4章 統計的手法の基礎と検定・推定
第5章 管理図
第6章 相関と回帰
第7章 分散分析
第8章 検査
第9章 日常管理・方針管理とQC手法
付表
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