イギリス帝国史
: フィリッパ・レヴァイン/並河葉子/水谷智/森本真美
イギリス帝国が海を隔てた植民地下の帝国臣民および被支配民に与えた影響を考察する。政治・外交史というこれまでの植民地史のアプローチを超えて、ジェンダーやマイノリティ問題などにも言及しており、多文化社会のイギリスを考える上で重要な本となろう。
初版への序文
第二版への序文
日本語版への序文
目次
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第1章 王国の統合
第2章 奴隷、商人、商業
第3章 「新世界」への入植
第4章 アメリカ合衆国独立以降
第5章 インドにおけるイギリス
第6章 グローバルな成長
第7章 帝国を支配すること
第8章 支配されるということ
第9章 ジェンダーとセクシャリティ
第10章 イギリス帝国への抵抗
第11章 脱植民地化
謝辞
訳者のあとがき
年表
索引
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