ワークブックアトウッド博士の〈感情を見つけにいこう〉(1)
「怒りのコントロール」は、子どもが自分の感情を探り、「怒り」について深く知るためのプログラムです。大人2人の指導のもとで、子どもが1人でワークブックの課題に取り組んだり、2〜5人のグループで課題の答えについて話し合ったりします。「感情の道具箱」「ソーシャルストーリー」といった具体的でわかりやすい技法を用いた、1回2時間ていどのセッションを全6回行なうことで、怒りに対処する方法を身につけていきます。対象年齢:9歳以上。プログラムを円滑に実施できる「指導者のためのガイド」も充実。
レビュー(6件)
発達障害のある子のアンガ―・マネジメント
発達障害(自閉症)当事者と一緒にアンガ―マネジメントとセルフコントロールを身につける目的で購入。 使いこなすには、個々の特性理解と、関わり方の基本理解や学びが必要で、当事者の理解度、表出レベルなどの評価を正しくしたうえでないと使いこなせない。が、情報を詰め込み過ぎずに書かれ、問題行動の原因となる感情コントロールの可能性を探るためのポイントはわかりやすい。
少し内容が難しいと思いました。自分で書き込むところが半分あります。
ワークブック
非常に具体的な、練習が書いてあり、非常に役立った。
個人では難しそう
発達障害の知識がある方なら大丈夫だと思いますが、 一般の保護者が家で行うには無理がありそうです。