★日本人の知らないスープはまだこんなにあった! 140の国と地域で食べられる317の激うま&仰天スープを大紹介!
スープは、手軽に作れて野菜や肉など様々な食材を1品で摂れることから、「簡単」「おいしい」「ヘルシー」と三拍子そろった世界各国で食べられる人気の料理です。
日本でも、味噌汁や雑煮、お汁粉など日本独自のスープがあるほか、現在では世界の様々なスープを楽しむことができるようになりました。
しかし、我々日本人が知っているスープは、世界で食されるスープのほんの一握りでしかありません。
世界には、日本人が知らない激うまスープがまだまだたくさんあるのです!
本書は、そんな世界各地で食されるさまざまなご当地スープを、レシピ付きで紹介する図鑑です。
思いもよらない食材を使ったスープ、その地域の伝統を色濃く反映したスープ、催事にふるまわれるスープなど、見ているだけでも楽しくなる唯一無二のスープ図鑑です。
■目次抜粋
まえがき
スープを作る前に
スープの定義
Chapter 1 西ヨーロッパ
Chapter 2 南ヨーロッパ&地中海エリア
Chapter 3 北ヨーロッパ
Chapter 4 東ヨーロッパ
Chapter 5 カリブ海諸島
Chapter 6 ラテンアメリカ
Chapter 7 北アメリカ
Chapter 8 アフリカ
Chapter 9 東アジア
Chapter 10 中央&南アジア
Chapter 11 東南アジア& オセアニア&ポリネシア
Chapter 12 中近東
参考文献・参考Webサイト
あとがき
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レビュー(14件)
たくさんメニューがあり、楽しい本です。 視力が悪いせいか、写真に白字or黒字が被せてあるページの字がとても読みにくいです。つまり、全ページのうち、約半分のページのレシピが見にくいです…。せめてメニューと作り方の字の後ろだけは単色にして、読みやすくして欲しかったです。 いっそ電子書籍で購入した方が字の拡大がしやすくて良かったかも、と後悔。 同時に購入した、似たようなコンセプトの本の方が白背景、黒字で統一され、レシピが見やすく材料別の索引、現地語の表記もあり、利便性が上だったので、おそらくそちらをメインにして作り始めます。レシピ本としての使い勝手も考慮してあれば、と少し残念に思いました。
図書館でこれともう一つ欲しい本を見つけて一つは古本で見つけてこちらは新品を買って、同日届いたのですが、新品のこちらの方が古本より汚かったので笑いました。裏表紙は黒く線が入り、下は2か所窪みのような傷がありました。 内容は気に入って買ってるわけだから満足ですけどね。
同じ著者の別シリーズが家にあり、スープにも興味を持ちました。 スープは庶民の食べ物、少ない具材で食事をする為の手段として昔から食べていたという文言になる程と思い、世界中あらゆる地域で色々やって食べているんだなと興味深く読めます。 迷宮グルメっぽいです。 都内なら食材も特定の店舗に行けば買えるので旬野菜の季節外れや特殊すぎる物で無ければ簡単に再現できます。
想像していたより本格的な図鑑でした。世界の知らない国々のスープが詳しく載っていて読んだだけで、世界一周した気分になれそうです(^w^)