聖書「山上の垂訓」が本当に意味するもの!
「『生命の實相』の光を通して聖書を読み、『生命の實相』の響によって聖書に書いてあるところの本当の真理を導き出して見た時に、初めてこの『マタイ伝』第五章にある山上の垂訓の本当の意味が分り、生命の本当の輝きが出されて来たのです」(本文より)
生長の家はキリスト教を真解する/「マタイ伝」の真解で乱視が治る/山上の垂訓「心の貧しき者」/真理の穿(は)き違いの話/実相とは所を得た世界/幸福(さいわい)なるかな柔和なる者/義に捉(とら)われるな/憐れみある者/霊界にも働く心の法則/本当の歓びは利己主義では得られぬ/心の清き者/平和ならしむる者/燈火(ともしび)を舛(ます)の下に置くな/全ての宗教を成就する者/「ねばならぬ」を捨てる教え/神は「和解」の中に在(いま)す/生長の家は如何に神を観るか/神罰らしいものが現れる理由/イエスは必ずしも無抵抗に執(とら)われず/キリストは大芸術家/感謝の祈り、自然に実相の流露する祈り/主の祈りの解釈/本当の断食の意義/神と富とに兼事(かねつか)え得(う)るか/野の百合の装いはソロモンの栄華に優る 他
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