1994年、ダウンタウン旋風が吹き荒れる時代。「コント愛なら誰にも負けない」。芸人から作家へ転身したオークラは、バナナマン、東京03、おぎやはぎ、ラーメンズー新たな才能たちと出会い数々のユニットコントを生み出していく。SAKEROCK、佐久間宣行との出会いから、いつしか夢となった「カルチャーとコントの融合」を舞台で、テレビで、その実現に向けてチャレンジは止まらない。『ドラゴン桜2』の脚本を担当し、「コント愛」が多くの場所に広がった今、オークラの自意識はどこへ向かうのか?天才たちの側で見た誰も知らないストーリー。オークラ初のお笑い自伝。
レビュー(2件)
東京芸人春秋
東京芸人春秋といった趣。もう、涙なしには読めませんでした。 素晴らしい。
第3のバナナマン
今日届きました。これから読みます。 表紙に汚れが付いてて、その部分爪で取ったら白くなっちゃいました。なんか他人に汚されるのは気分が悪いです。