本書ではパソコン向けWebアプリケーションをスタート地点に、CSSのカスタマイズ、jQueryの利用、jQTouchを利用した高度なアニメーション、PhoneGapを使ってネイティブアプリケーション化することでAndroid固有の機能を使う方法、そしてAndroid Marketへの登録に至るまで、HTML+CSS+JavaScriptによるAndroidアプリケーションの開発プロセスを網羅的に解説。日本語版では、Titanium Mobile、Web技術で作る初めてのAndroidゲーム、入出力デバイスとの連携手法について加筆した。
レビュー(3件)
Jonathan Starkさんの著書で、「iPhoneアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScript による開発手法」を読んだことがあればピンと来るかもしれません。 オライリーのebookは、構成がこれと似ていましたが、やっぱり「HTMLとCSSでここまで作れるんだ!」といった感じで背中を押してくれるいい本だと思います(かくいう自分も「英語版のEBOOKを読んでいてちょっとツラくなった人」だったりします...)。