未だおさまらない新型コロナウイルス騒動をどうとらえればいいのかーー。PCR検査は本当に必要なのか。やっと始まった新型コロナウイルスのワクチンは本当に安全なのか。著書『本当はこわくない新型コロナウイルス』(小社刊)で新型コロナウイルスの「正しい怖がり方」を説いた井上正康氏(大阪市立大学名誉教授)が医学的見地からコロナの知見を展開。さらには、松田学氏が新型コロナ騒動で大きく様変わりした日本の政治、経済、メディアなどの社会現象の舞台裏を鋭く分析し、二人の対論として新型コロナウイルスに対する考え方を紹介する。
レビュー(15件)
新型コロナについての色々な見方が説明
新型コロナについての色々な見方が説明されていて、いく起こっていることの真実が見えたような気がしました。
期待通りの内容でした。どうもありがとうございました。
参考文献の掲載もあり、しっかりとした根拠に基づいた書籍だと分かり安心して読めました。 ただ、ページ数の関係もあったと思いますが、松田先生の経済部分はちょっと難しく、もう少し詳しい解説が欲しかったので星を一減させてもらいました。
わかりやすい。この方は頭がいい。
わかりやすい。情報が多すぎてわからないって人、絶対読んだほうがいい。
頭が整理できました。
非常に勉強になり腑に落ちました。 コロナ対策が効果的な路線に進み、世の混乱が早く終息する事を願うばかりです。