【輸入盤】アンジー・チャン〜第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ〜ピアノ協奏曲第1番、ピアノ・ソナタ第3番、バラード第1番、他(2C
第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ!
第3位入賞を果たしたアメリカのアンジー・チャン!
ポーランドのフレデリク・ショパン研究所(NIFC / Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)が創設から現在まで取り組み続けている、ショパンの作品をショパンが生きた時代の楽器(オリジナル、復元)で演奏する「リアル・ショパン(The Real Chopin)」プロジェクト。当時の響きを現代に蘇らせるというこの画期的な取り組みをさらに活性化させるために、ショパン研究所はもちろんのこと、ポーランドの国家としての一大事業として立ち上げられた「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」。日本が世界に誇るフォルテピアノの名手、川口成彦の第2位入賞が大きな話題となった2018年の第1回大会から5年、2023年に開催された「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」には予備予選を通過した35名のピアニストたちがワルシャワに集まり、約2週間もの期間中「ショパンの時代の響き」が奏でられ続けました。
第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールで中国のチョン・ヨンフアンと同率の第3位に入賞したのはアメリカのアンジー・チャン。チャンは音楽一家の4代目として中国で生まれ、2歳からアメリカで育ち、10歳でジュリアード音楽院に入学。コンクール当時既に25のオーケストラと共演し、カナダのホーネンス国際ピアノ・コンクールでの2つの特別賞受賞を含む、20を超えるコンクールで受賞していました。ピアノ、チェンバロ、オルガンの歴史的演奏とモダン楽器の演奏で多彩な経験と実績を積んでおり、ヤマハとベーゼンドルファーのアーティストでもあります。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
ショパン:
1. ポロネーズ 嬰ト短調(WN4)
2. バラード 第1番ト短調 Op.23
3. マズルカ イ短調 Op.17-4
4. マズルカ ホ短調 Op.17-2
5. ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
Disc2
6. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
7. ワルツ 変イ長調 Op.42
アンジー・チャン(ピリオド・ピアノ)
{oh!}オルキェストラ(6)
ヴァーツラフ・ルクス(指揮:6)
使用楽器:グラーフ1835年製(1,3,4,7)、プレイエル1842年製(2,5,6)
ライヴ録音:
2023年10月6日、ワルシャワ・フィルハーモニー・チェンバー・ホール(1,2、第1ステージ)
2023年10月10日、ワルシャワ・フィルハーモニー・チェンバー・ホール(3-5,7、第2ステージ)
2023年10月13日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(6、ファイナル・ステージ)
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