2つの粒子で世界がわかる 量子力学から見た物質と力
世の中のすべては「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」でできている!
2種類の粒子を理解すれば、現代物理学のエッセンスがわかる!
■世の中を2つに分ける基準とは?
私たちの周りにあるすべてのものは、目に見えない小さな粒子からできています。ではこの粒子は何種類あるのでしょうか? ミクロな世界を記述する量子力学によれば、あらゆる粒子は「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」の2種類に分けることができるのです。そして、これらの粒子が示す性質の解明は、物理学の発展において避けて通ることのできない難関だったのです。
【本書の目次】
第1章 この世は粒子でできている
第2章 粒子か波か
第3章 すべての粒子は2種類に分けられる
第4章 量子力学の天才たち
第5章 ボーズ粒子と超流動
第6章 フェルミ粒子と超伝導
第7章 ミクロな世界から宇宙まで
第1章 この世は粒子でできている
第2章 粒子か波か
第3章 すべての粒子は2種類に分けられる
第4章 量子力学の天才たち
第5章 ボーズ粒子と超流動
第6章 フェルミ粒子と超伝導
第7章 ミクロな世界から宇宙まで
レビュー(10件)
孫に買ったのですが、読みませんでした。自分で読みました。 次は何を買おうかな。
量子論の基礎を学ぶには良い本
粒子の最小単位は素粒子(物質)で、標準理論体系として17種類ある。本書は、ミクロな世界を記述する量子力学ついて、あらゆる粒子は「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」の2種類に分けることができるという観点から解説してあるので、素粒子の基礎理論を理解する上で役にたつ本である。