薬との上手な付き合い方をここに学ぶ。
薬は「草」を頭に被って「楽」になると書くとおり、
昔から植 物を使って病で苦しむ体を楽にするために使われてきた。
そして今、様々な薬が人工的に合成され、効果も強くなってきている。
種類も効能も千差万別な薬をどう活用すれば 良いのか。
良い面と悪い面を理解して、正しく使うヒントとなる薬の解体新書。
薬剤師、そして薬と付き合って生きるすべての現代人へ捧ぐ。
第1章 薬の効果と血液中薬物濃度
第2章 薬がどのようにして作用するか
第3章 薬の副作用
第4章 薬の相互作用
第5章 薬と統計学の関係
第6章 一般用医薬品の話
第7章 漢方薬
第8章 その他の薬関連の話
第9章 薬とは関係のないお話
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