【輸入盤】スペイン交響曲(コーガン、コンドラシン指揮)、チェロ協奏曲(フルニエ、マルティノン指揮)、『ナムーナ』組曲第1番(パレー指揮)
ディアパゾンが選んだ決定盤シリーズ第165集。ラロの作品集!
フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン〜ディアパゾンが選んだ決定盤』。
シリーズの第165巻として登場するのは、フランス人作曲家のエドゥアール・ラロによる作品集。サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番に触発されて作曲されたというラロの『チェロ協奏曲』を弾くのはピエール・フルニエ。チェロの貴公子と称されたその美しさと格調の高さを感じさせる音色で奏でます。『ナムーナ』は元々バレエ作品として生まれたもので、初演後作曲者自身の手で編曲され組曲版が生まれました。こちらはフランスの指揮者ポール・パレーが手兵デトロイト交響楽団を率いて収録。そして、ラロの代表作ともいえる『スペイン交響曲』では伝説のヴァイオリニスト、レオニード・コーガンとキリル・コンドラシンによる豪華な組み合わせとなっており、往年のラロ作品の名演奏をたっぷりとご堪能いただけます。(輸入元情報)
【収録情報】
ラロ:
● チェロ協奏曲ニ短調
ピエール・フルニエ(チェロ)
ジャン・マルティノン指揮、ラムルー管弦楽団
録音:1960年
● 『ナムーナ』組曲第1番
デトロイト交響楽団
ポール・パレー(指揮)
録音:1958年
● スペイン交響曲
レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
キリル・コンドラシン指揮、フィルハーモニア管弦楽団
録音:1959年
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