「数千万円の借金を抱え、死さえも覚悟した中で、見えていた成功像とは?」
リーマンショックの煽りを受け、電気が止まり、取り立てに追われる日々…。
そんな八方塞がりの状態の中でも、絶望とは裏腹に不思議と言葉にならない「確信」のようなものが「こころ」の中に残っていた。
苦境に立たされながらも、その火種が、今の成功の原動力や下支えになっていると豊永社長は言います。
日本経済が停滞期を迎え、21世紀のフェーズは「こころの時代」と言われるようになりました。
本当の意味での豊かさとは何か?私たちは現代社会に問いかけられています。
経営において、リーダーシップとマンパワー、そのどちらが欠けても物事はバランスよく成り立ちません。
個の部分をいかに育て、全体の調和を奏でていくか。
リーダーの手腕でもあり、資質が問われる時代にもなっています。
猪突猛進な行動力と大胆なチャレンジ精神。
「自分を信じる」信念に突き動かされてきた生き方や、その類いまれな経験に基づいて生まれた〈とよ唐マインド〉とは何か?
プロローグ とよ唐亭の開店前夜
第1章 失敗の連続
体当たりでの起業/倒産と再起/次の夢は「100店舗」
第2章 なぜレッドオーシャンに飛び込んだのか
唐揚げに着目した理由/カッコよすぎず美味しすぎず!?
第3章 とよ唐亭を繁盛店にした秘策
徹底した下準備/人を大事にする組織づくり/会議はグッド・バイブスで/適材適所で輝いて/店も人も成長あるのみ/あるスタッフがくれたギフト/直営にこだわる理由/「食卓に小さなハッピーを!」に真心を込めて
第4章 なぜどん底から這い上がれたか
イノベーションを心に/ギャップが人生を面白くする/〈とよ唐マインド〉/ラジオが深めるコミュニティ/世界に拡げる未来/夢を叶える十ヶ条〈豊永社長の、夢を叶えたい人に贈る十ヶ条〉/あとがき
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