2024年本屋大賞発掘部門「超発掘本!」に選出されて続々重版中!
「フロッピーディスクやワープロなど、令和の時代ではピンとこない人達もいるであろう
単語が並ぶ作品ですが、謎が謎を呼ぶその展開は、今読んでもガツンと脳みそに
突き刺さる衝撃がありました。(推薦者・ページ薬局 尼子慎太さん)
54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティーをきしませ崩壊させる導火線となる! 謎が謎を呼ぶ深遠な井上ワールドが展開するサスペンスミステリー
レビュー(217件)
ストーリーの展開は、とても面白かった。 誰がやっているのかわからない、怖いというところから、始まって、前半は、とても早く読めたが、後半に入って、だんだんストーリー展開がわかってくるとちょっとだらけてしまった感じがあるし、結末を読者に丸投げというところで「マイナス☆」
ミステリー慣れしてる人は序盤で色々気づいてしまうかも。 それでも退屈せずに読めるのがこの作家さんの凄い所だと思う。
井上夢人、まとめ買いです、読み出したら止まらないため、寝不足が続いてしまっています
一度読み終わっただけじゃだめで、読み返しました(w
もしかして…。と速い段階で核心に気付いたのですが、それから核心が明かされるまでの長いこと長いこと。私にはイマイチでした。