売りたいのに売れない!非上場企業の少数株主が困ったときに読む本
<b>「発行会社が買取りに応じてくれない」「発行会社から提示された買取価格が安価である」「発行会社以外に買い手候補がみつからない」「相続税が高額になるため、速やかに現金化したい」 </b>など、非上場株式を売却できずに悩まれている方が多くいます。
本書は、 <b>非上場企業の少数株式の流動化支援を専門的に行う </b>著者が、数々の支援実績を通して得た経験と知識を具体的に解説する。
<b>「発行会社の情報収集」「買い手の探し方」「株価の決め方」「売買交渉」 </b>など、売却に向けた実践ポイントに加え、 <b>具体的な売却事例 </b>を数多く紹介。
さらに、著者が「非上場企業の少数株式の流動化支援が、日本経済を成長させる」と考える理由も解説。
非上場株式だから、少数株主だから……と売却を諦めそうになっている方に是非読んでほしい一冊です。
第1章 「非上場企業の少数株主」が生まれる背景
第2章 なぜ非上場企業の少数株式は売れないのか
第3章 非上場企業の少数株式はこうして売却する
第4章 非上場企業の少数株式はこうして売却した ~事例集~
第5章 セカンダリーマーケットの活性化が日本経済を成長させる
はじめに
第1章 「非上場企業の少数株主」が生まれる背景
1 非上場株式の特徴とは
2 少数株主が生まれる背景
3 少数株主の権利
第2章 なぜ非上場企業の少数株式は売れないのか
1 非上場企業の少数株式は「流動性が低い」
2 非上場企業の不透明・硬直的な経営が
3 さまざまな困難に直面する少数株主
第3章 非上場企業の少数株式はこうして売却する
1 売却に向けた4つのステップ
2 【ステップ1】 発行会社のことを知る
3 【ステップ2】 買い手を探す
4 【ステップ3】 株価を決める
5 【ステップ4】 売買交渉をする
第4章 非上場企業の少数株式はこうして売却した 〜事例集〜
第5章 セカンダリーマーケットの活性化が日本経済を成長させる
1 「日本の成長を支援する」という仕事のために
2 セカンダリーマーケットの活性化が日本経済を成長させる
おわりに
レビュー(0件)