アイスランド出身、モダンジャズ/ポップスの新星SSW・マルチ奏者、Laufeyによる注目のセカンドアルバム!
Laufey (レイヴェイ) 1999年生まれ、アイスランド出身。父の影響でElla FitzgeraldやBillie Holidayなどを聴いて育つ。15歳の時、アイスランド交響楽団でチェロのソリストとして演奏する一方、タレント発掘テレビ番組に出演し、ファイナリストに選出されるなど、10代のころからその才能を開花させていた。大学はバークレー音楽院に進学し、在学中の2020年にリリースした "Street by Street"はアイスランディック・ラジオで1位を獲得。翌2021年にはEP『Typical of Me』をリリースし、米ローリングストーンズ誌やアメリカで権威ある音楽誌アメリカン・ソングライター誌から高い評価を受けた。更にBillie EillishやWillow Smithといった同世代で気鋭のアーティストからも称賛を受け、話題となる。2022年に発表した待望の1stフルアルバム『Everything I Know About Love』は、ジェントリーでクラシカルなジャズに、独自のポップネスを融合させたサウンドが各方面から高い評価を受けた。そして2023年、前作から約1年で2ndフルアルバム『Bewitched』をリリース。
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