■ 僕はきっとラスタにはならない
ラスタを愛し、
本場ジャマイカで
ナマのラスタを浴び尽くした
筆者が語る現実のラスタ、
そしてラスタの現実。
研究者としての冷静な分析と
ラスタへの愛に満ちた
「ラスタ入門」の決定版。
まえがき
第1章 ラスタが人生に入り込んできた
第2章 ボボ・ヒルにたどり着くまで
第3章 僕はきっとラスタにはならない
第4章 神を体現する生き方
第5章 レゲエは「悪魔の音楽」なのか?
第6章 ホウキとバッジとレゲエとの関係
第7章 「黒人優越」の時代と「黒さ」の意味
第8章 スクール・オブ・ヴィジョンの農と食
第9章 終末思想と「悪魔の徴」のマイクロチップ
第10章 自律と連帯のはざまで
第11章 共生志向の日本のラスタファーライ
第12章 根よりも経路
補章 ガーナでジャマイカについて考えた
あとがき
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