6歳の誕生日の直前、上の娘のエレナが悪性の脳腫瘍で、余命わずか135日と宣告されてしまった。両親はエレナの思い出を残そうと、毎日を日記に綴り始めた。放射線治療・化学療法によりいったんは具合がよくなったエレナは、“ウェディングドレス”を着るという夢をかなえ、イルカと泳ぎ、大好きな巨匠の作品とともに自分の絵を美術館に展示してもらう。だが、幸せな時間は長くは続かず、彼女の病状は次第に悪化し、宣告から8カ月半後、短い生涯を終えたのだった。悲しみの中、両親はエレナが生前、家のあちこちに手紙を隠していたことに気づく。それは、両親や妹に愛を伝えるものだった。手紙は2年以上たったいまもときおり見つかり、両親は彼女の残したものを愛情とともに振り返っている。家族のかけがえのなさ、人生を愛することの大切さを教えてくれる、感動の実話。
レビュー(10件)
娘用
TVでこの本を取り上げていたとのことで、娘に頼まれて購入しました。 内容は良く知りませんが、色々な本を読んで欲しいと思います
喜んでます。
最初渡す前に中身を見て字がとても細かく大丈夫かな?と思いましたが、とても内容が良いと時間を見つけては読んでいます。書店で買おうとした時ボロボロで嫌がったのでこちらで買いました。良い本をプレゼントできました。
テレビで世界仰天ニュースを見て・・・。
その後の エレーナが隠した手紙がどんな所で見つかったのか、その時のエピソードが知りたくて 購入しました。 ですが、内容ははエレーナの亡くなるまでの日記で(充分に両親の思いが伝わる素晴らしい内容でした。) あまり手紙のエピソードは載っていなかったのが残念。 私が勘違いしてたんですね。でも、その後を知りたい方は多いハズ、是非、出版して欲しいと思います。
子供がとても欲しがっていた本です。とても気に入っているみたいですよ!