西洋美術史入門というタイトルのみで購入。 美術の歩みについて丸々一冊書いてあるかと予想していたら、まず美術史とは、美術と社会についてなど記述があり、予想とは違ったけど面白かった。美術史の全体の詳細な流れが知りたい場合は別の本で。 とりあげられている絵画は全部カラーにしてほしかった。1000円未満新書では難しいかもですが。,西洋絵画が好きで、これまでイギリス、ドイツの美術館に行きました。 今回この本を読んで初めて、絵画を鑑賞するに当り、 「この絵は何のために、なぜこの時代、この地域で描かれたのか」 という視点で観れば、より深く当時の社会情勢、人々の考え方を知ることが出来ると学びました。 今度オランダ、ベルギーの美術館を巡りますが、そういった知識を持って絵画に臨めばこれまで以上の感動を覚えるだろう事にとてもワクワクしています。,子どもの授業で使う本なので、手に入れることができ良かったです
レビュー(75件)
西洋美術史入門というタイトルのみで購入。 美術の歩みについて丸々一冊書いてあるかと予想していたら、まず美術史とは、美術と社会についてなど記述があり、予想とは違ったけど面白かった。美術史の全体の詳細な流れが知りたい場合は別の本で。 とりあげられている絵画は全部カラーにしてほしかった。1000円未満新書では難しいかもですが。
とても有意義な本です!
西洋絵画が好きで、これまでイギリス、ドイツの美術館に行きました。 今回この本を読んで初めて、絵画を鑑賞するに当り、 「この絵は何のために、なぜこの時代、この地域で描かれたのか」 という視点で観れば、より深く当時の社会情勢、人々の考え方を知ることが出来ると学びました。 今度オランダ、ベルギーの美術館を巡りますが、そういった知識を持って絵画に臨めばこれまで以上の感動を覚えるだろう事にとてもワクワクしています。
子どもの授業で使う本なので、手に入れることができ良かったです