教員採用試験の出題傾向をとらえ、必要な知識や領域には紙幅を割き、古典から最前線までの重要項目を説明し、アカデミズムの質を落とすことなく教員採用試験に対応できるテキストを目指している。教育行政関連のデータも詳しく説明し、その文脈の中で教育心理学を学べるように工夫、様々な教育問題を考えるための土台となる理解力を高め、日本の教育現場の中で教育心理学をどう使っていくかに主眼を置いた好著
第1章:教育心理学総論 第2章:発達の理解 第3章:発達の諸相 第4章:記憶と知能 第5章:学習理論と認知理論による「学び」 第6章:学びの形式と学習方略 第7章:動機づけ 第8章:学級経営と集団への支援 第9章:学習評価 第10章:特別支援教育と発達障害 第11章:アクティブ・ラーニングとICT教育 第12章:学校不適応 第13章:教育相談
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