ドレイク、ジョン・メイヤー、ジェイムス・ブレイクにサンプリングされ、パティ・スミスもカバーした大注目の逸材、シャーロット・デイ・ウィルソン。ソウルフルな歌声でブレイク間違いなしの気鋭シンガー・ソングライターがニュー・アルバムを〈XL Recordings 〉よりリリース!!
トロントで生まれ育ち、シンガー、ソングライター、プロデューサー、マルチ・インストゥルメンタリストとして秀でた才能を発揮するシャーロット・デイ・ウィルソン。2016年のEP『CDW』と2018年のEP『Stone Woman』が高い評価を受け、2021年にセルフ・リリースで発表したデビュー・アルバム『Alpha』が世界から絶賛された。これまでにドレイク、ジョン・メイヤー、ジェイムス・ブレイクが彼女をサンプリングでフィーチャーし、パティ・スミスが『CDW』収録の大ヒット・シングル 「Work」を賞賛し、カバーしている。さらに、ケイトラナダ、バッド・バッド・ノット・グッド、SGルイスといったアーティストともコラボレーションを果たし、特別な才能を証明してきた大注目のシャーロット・デイ・ウィルソンが、待望の2ndアルバム『Cyan Blue』を〈XL Recordings 〉よりリリース!!
「失恋や別れというものは、恋に落ちるのと同じくらい感動的なもの」というメッセージが込められている先行曲「I Don't Love You」は、ウィルソンの完璧なプロダクション能力と、鳥肌が立ちそうなヴォーカルが際立つ、辛辣で、破滅的なまでに美しい愛の告白を歌った曲で、滑らかなグルーヴを奏でるピアノとやわらかなドラムが重なりあっている。公開されたミュージックビデオは、ヴィデオ・アーティストのダニ・アフロディーテが手掛けている。
本作『Cyan Blue』は、ゴスペルの力強いピアノ、ソウルの温もりあるベースライン、ムードのあるエレクトロニクス、そして心に染み入るR&Bのメロディーといった、ウィルソンが昔から影響を受けてきた様々な音楽要素を、美しく、なめらかに織り上げた作品となっている。また、コラボレーションを積極的に取り入れ、切なさと憧れ、そして若さゆえの無垢さを振り返ることで、新たな創造性を開花させた作品でもある。
レオン・トーマス(SZA、アリアナ・グランデ、ポスト・マローン)、ジャック・ロショーン(H.E.R、ダニエル・シーザー)といったプロデューサーと迎えた『Cyan Blue』は、ウィルソンのサウンド面での卓越性を示すと同時に、時代を超えて心に訴えかけるソングライティング能力のさらなる進化を披露している。13曲の幻惑的な楽曲を通して、彼女は音楽を、人間関係を紐解くための手段として用いており、その結果、彼女は人生全体を俯瞰するような観点から自身と対面し、自身を理解することに成功している。
(メーカー・インフォメーションより)
Disc1
1 : My Way
2 : Money
3 : Dovetail
4 : Forever (feat. Snoh Aalegra)
5 : Do U Still
6 : New Day
7 : Last Call
8 : Canopy
9 : Over The Rainbow
10 : Kiss & Tell
11 : I Don't Love You
12 : Cyan Blue
13 : Walk With Me
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