●【必読事項』
1 現在,第2版.2025年2月,誤字・誤植を訂正しました.
2 必ずプレビューの「前書き」(2ページ) をご一読ください.
3 追加プレビュー: bit.ly/45Tu9Yu
(ブラウザのアドレス欄への上記URLのコピペでご閲覧いただけます.)
4 製本の書式
・A5判,30行42文字,表紙以外白黒,余白15mm
・小さめなフォント8pt,図形表中6.5pt,262p,ぎっしり13万5千字程度
・比較的に固い言葉遣い・表現
・シンプルなデザイン・体裁
5 ご自分には合わないと感じた方,上記4が気になる読者のご期待にはお応えしかねますので,予めご了承ください.また,レビューへの上記に関するコメントはご遠慮いただいております.
しかし,商業簿記入門の教育の発展のための教授法の改善に関する建設的なご意見や訂正修正点の指摘・教示についての連絡はぜひ製本の奥付に記載のメアド宛までお願いいたします.
●【紹介文】詳細は上記urlのプレビューでご覧いただけます.
本書は,初学者向けの商業簿記入門講座のノートをまとめたものです.学習期間は,15週x2回,1回につき90分の全30回の座学です.
簿記とは一連の手続きを表します.簿記一巡の手続きは,一会計期間(一年間)の諸手続きを意味します.簿記の主な目的は,日ごろの取引の記録,管理,集計などの活動を踏まえて,最終的には財務諸表という会計報告書を作成し利害関係者に財務状況と経営実績を示すことです.企業のさまざまな部門や意思決定のレベルでその資料をもとに納税額の計算や次の会計期間の計画,設備投資,採用人事,事業拡大などの検討を行います.
学習の主な到達目標は簿記一巡の手続きの基本的な知識とスキルを習得することです.日ごろの取引の記録に多くの時間を費やした後,集計について学習します.その過程で,実務で使用する伝票の処理についても学びます.次に,試算表や精算表といった表を作成し,集計をまとめて帳簿の記録を確認します.それらを踏まえて,期末の決算整理の手続きと財務諸表の作成について勉強します.
●【主な内容】
第1章 基本的な概念
第2章 簿記の基本
第3章 仕訳の基本
第4章 期中の仕訳 その1
第5章 期中の仕訳 その2
第6章 期中の仕訳 その3
第7章 期中の仕訳 その4
第8章 期中の補助簿
第9章 商品有高帳および総勘定元帳
第10章 期中の試算表
第11章 実務上の処理
第12章 決算整理仕訳 その1
第13章 決算整理仕訳 その2
第14章 決算整理仕訳 その3
第15章 精算表
第16章 帳簿の締め切りと財務諸表
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