手軽なサイズに外傷学の知識満載!
図表と画像を多用し、図と解説文を一体化したことで重要事項が見てすぐに理解できる「柔道整復外傷学ハンドブック」シリーズ。柔道整復師を目指す学生はもちろん、治療家にも役立つ。教科書として採用している学校の要望にも応えて今回は「総論」を大幅加筆。柔道整復師の責任と根拠を示す柔道整復師法の項を新たに追記し、柔道整復師法を知ったうえで学ぶことによりプロフェッナリズムも涵養する。また、臨床現場で的確なコミュニケーションを成立させるための医療面接のポイントを端的に記載。用語の修正や内容の充実、図表の追加や変更を図った。
1 骨の構造と種類
2 関節の構造と種類
3 骨折総論
4 脱臼総論
5 打撲総論
6 捻挫総論
7 筋損傷総論
8 腱損傷総論
9 関節構成組織の損傷総論
10 血管損傷総論
11 末梢神経損傷総論
12 皮膚損傷総論
13 評価
14 画像検査
15 治療法
16 整復法
17 軟部組織損傷の初期処置
18 固定法
19 後療法
20 医療面接
21 柔道整復師法および関連する法令
レビュー(0件)