【輸入盤】無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、第3番、ソナタ第2番 フランク・ペーター・ツィンマーマン
大注目盤!
現代最高のヴァイオリニスト、F.P.ツィンマーマンが遂にバッハ無伴奏を録音!
第1集にはソナタ第2番、パルティータ第2番&第3番を収録!
SACDハイブリッド盤。現代最高のヴァイオリニスト、フランク・ペーター・ツィンマーマンが遂にバッハの無伴奏を録音しました。1980年代半ばから世界の第一線で活躍してきたツィンマーマン。バロックから現代まで幅広いレパートリーを見事に、そして自由自在に演奏し、これまで数多くの録音でも高い評価を得てきました。
J.S.バッハの録音といえば、ヴァイオリン・ソナタ全集をエンリコ・パーチェと録音。2006年のセッション録音(Sony Classical)と2008年にライヴ収録したDVD(EUROARTS)をリリースしています。ヴァイオリン協奏曲は、1988年録音のジェフリー・テイト指揮イギリス室内管弦楽団(旧EMI、現Warner Classics)と、2017年録音のベルリン・バロック・ゾリステンと共演したアルバム(hanssler Classic)をリリース。この他、トリオ・ツィンマーマン編曲による弦楽トリオ版のゴルトベルク変奏曲(BIS)、『フーガの技法』から「12度のカノン」(ECM)を録音しております。しかし、無伴奏ヴァイオリン曲は演奏会では取り上げるものの、録音に関しては実に慎重な姿勢をとってきました。そのツィンマーマンが50代半ばとなった2020年と2021年についに録音! ディスクとして初披露となります。
圧倒的なテクニックと優美で香り高い音色を奏でますが、このバッハでもその魅力が最大限現れており、完璧なアーティキュレーションと歌心に溢れる演奏は当代最高峰といえましょう。
使用楽器はツィンマーマンの愛器1711年製のストラディヴァリウス「レディ・インチクイン」です。この楽器はかつてクライスラーが所有していた銘器でその音色はうっとりするほど美しく、ツィンマーマンが長年ともにしてきた愛器で奏でるバッハは格別の一言に尽きます。(輸入元情報)
【収録情報】
J.S.バッハ:
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調 BWV.1003(21:17)
1. Grave(4:02)
2. Fuga(7:07)
3. Andante(4:34)
4. Allegro(5:32)
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV.1004(28:05)
5. Allemande(4:27)
6. Corrente(2:10)
7. Sarabande(3:56)
8. Giga(4:10)
9. Ciaccona(13:20)
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV.1006(17:21)
10. Preludio(3:41)
11. Loure(3:39)
12. Gavotte en rondeau(2:50)
13. Menuet I & Menuet II(4:02)
14. Bourree(1:20)
15. Gigue(1:48)
フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン/1711年製ストラディヴァリウス「レディ・インチクイン」)
録音時期:2020年6月8-12日(1-9) 2021年3月27,28日(10-15)
録音場所:ドイツ、ホンラート福音主義教会(1-9) スウェーデン、ストックホルム・コンサートホール(10-15)
録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
プロデューサー&サウンド・エンジニア:ハンス・キプファー(Take5 Music Production)
BIS ecopak
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