熟練した技術が必要とされる炭火焼きの基本技術と素材ごとの焼き方を、
詳細な写真と科学的視点から解説した、日本ではじめての炭火焼きのための技術書。
冒頭の基本編では包丁の入れ方、塩のあて方、串の打ち方、焼きダレのつくり方を解説。仕込み作業の必要性をわかりやすく説明しています。
本編で取り上げた素材は、魚介を中心に各種肉類、野菜まで全51品。
とくに焼く工程の火加減に関しては、熟練した焼き手の感覚をもとに、ごく弱火から最強火までを1から10までの10段階で表し、
火加減の変化を表示するなど、視覚的にもわかりやすい内容です。
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